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さつま町商工会の組織概要

さつま町商工会とは

 2005年(平成17年)3月22日、宮之城町、鶴田町、薩摩町の合併に伴い、2006年旧宮之城、旧鶴田町、旧薩摩町の三商工会が合併し「さつま町商工会」として新たに発足しました。

 当商工会はさつま町内の商工業者を中心に638名(平成27年3月31日現在)の会員から構成され、町内の商工業振興や街おこしに取り組んでいます。

 小規模事業振興基本法が成立し、商工会が行っている「経営指導」は事業所の課題に対して、一緒に解決していく伴走型の支援になっており、より相談しやすくなっています。

 今年度は国民文化祭の開催もあり、また、さつま町町制10周年の年でもあります。商工会法55周年という節目にあたり「すべては会員のために」という原点に立ち戻り、唯一の地域経済団体としての役割を果たしてまいります。

重点事項

  1. 会員のニーズと課題に対応した伴走型の経営指導(巡回等の強化)
  2. 規模事業振興基本法による各種制度の積極的な活用と推進
  3. 県・町との連携による「地方創生関連事業」の推進
  4. 組織基盤強化のための会員増強の推進と役職員の意識改革
  5. 地元特産品を加工し販売する六次産業化の推進
  6. ビジネスに繋がるイベントの活用(出展のための支援研究)
  7. チャレンジショップの開設・活用・創業支援

スローガン

主な事業

  •  地域総合振興事業
    • 地区懇談会
    • 地域振興対策
      • 地区・通り会のイベントや活性化事業等
    • 町夏祭り
    • さつまフェスタ (今年度は国民文化祭)
    • 魅力の発掘・PR
  • 商業振興事業
    • 年末の売出し実施(歳末感謝セール)
    • 歳末感謝セール抽選会等
    • スタンプ会指導
    • 町共通商品券の販売
    • 百縁祭イベント開催協力
    • プレミアム商品券事業協力
  • 工業振興事業
    • 経営革新への取り組み
    • 工業に関する情報提供 等
  • 建設振興事業
    • 経営革新に関する情報提供と相談指導
  • 観光サービス振興事業
    • さつま町及び町観光特産品協会との協力支援
    • 各種イベント参加協力
      • ホタル舟、夏まつり、さつまフェスタ、梅ツアー、他地域イベントや行事等への協力
    • 観光サービスに関する情報の提供
  • 金融対策事業
    • 金融審査会の実施
    • 日本政策金融公庫による一日公庫相談会の開催
    • 中小企業金融円滑化法期限到来後の相談・指導
    • 日本政策金融公庫、県制度資金等の広報、相談、斡旋指導
  • 経営税務対策事業
    • 税務に関する情報提供・指導
    • 町青色申告会・法人会活動への支援、協力
    • 電子申告に関する広報、申告指導 等
  • 労務対策事業
    • 町内商工業者の労務対策に必要な情報提供
    • 労働保険に関する相談・指導 等
  • 青年部・女性部対策事業
  • TMO活動推進支援事業
  • プレミアム商品券事業

さつま町商工会組織図

本所・支所

名   称
さつま町商工会
所在地(本所)
〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1531
TEL 0996-53-1141 / FAX 0996-52-2487
鶴田支所
〒895-2102 鹿児島県薩摩郡さつま町神子720-1
TEL 0996-59-2113 / FAX 0996-59-2981
薩摩支所
〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名12753-1
TEL 0996-57-1521 / FAX 0996-57-1530
事務局スタッフ
事務局長:有馬 隆志
経営指導員:3名 / 経営支援員:5名 / 一般職員:1名

会員数・役員

会   員
宮之城 鶴田 薩摩 定款会員 特別会員 合計
会員数 426 83 105 20 4 638
平成27年3月31日現在
役   員
会 長 小牧 紘一
副会長 橋之口富雄 山本 求道
理 事 長濱 良博 此元 正明 山下 英雄 舟倉 武則
白石 良照 小野原竹志 白坂 一浩 木場 久彦
手塚 良平 白石 和弘 下麦 清正 久保 泰文
上屋敷 守 下大迫 光政 正岡 貞光 山之口愛章
米丸 文武 山崎  隆 池山 正満 玉利 宏太
河本 修二 堀之内 力三 下市 郁美 -
監 事 朝隈 一誠 山ア 宏
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